注入の容易性と押し出し力の関係

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押し出し力の関係をグラフに示します。

上図は注入中にスパイクが認められる製剤です。

下図は、スパイクが認められずにスムーズに注入が行える製剤です。

注入中の痛みや注入後の副作用の発現頻度が少ない製剤といえます。

また、痛みや副作用に関しては、術者の力も大切な要因となります。

初心者の場合、麻酔薬のような液体の注射とは異なった、ゲル注射特有の注入感覚があり、戸惑いを覚えるドクターも多いようです。

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