ヒアルロン酸とは

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ヒアルロン酸は、生体内に高分子ムコ多糖体(グリコサミノグリカン)として存在している成分です。

皮膚や関節、へその緒、眼球の硝子体などに多く分布している組織液です。

肌の保水力や潤い、弾力性に影響しているといわれており、年齢とともに減少し、60代では全盛期の25%ほどに減少してしまいます。

そしてヒアルロン酸の減少により、肌の乾燥や肌の艶、肌のハリの減少に繋がるとされています。

1gで6Lの保水力があることで有名です。

また、ヒアルロン酸の減少は、関節の痛みやドライアイの原因になるといわれています。

現在でも整形外科、歯科口腔外科の関節治療にはヒアルロン酸が使用されています。

眼科領域では点眼薬として使用されています。

美容外科、美容皮膚科、形成外科、歯科においては生体用軟組織フィラー充填剤として使用され、組織親和性、生体親和性に優れた安全なヒアルロン酸製剤を、「架橋」という加工を行うことで、美容整形やアンチエイジング治療用として使用されています。

ヒアルロン酸とは

1.もともと、生体内に高分子ムコ多糖体として分布している成分
2.皮膚、関節、へその緒、目(硝子体)、などにある組織液
3.高い保水力、潤い、弾力性に影響
4.年齢とともに減少し、肌の乾燥、艶・ハリの減少、関節の痛みの原因となる